この動画は、日本臨床内科医会の会員限定コンテンツです ログイン 日本臨床内科医会への入会はこちらから パーキンソン病診療のA to Z 日本臨床内科医会 脳・神経班 樋口 正晃 今回、私は高齢化の進行と共に世界中で増加しているパーキンソン病 (PD)についてお話させて頂きました。PDは特徴的な運動症状だけではなく、様々な非運動症状があり、そのケアも大切です。治療については、L-dopaの内服治療が中心です。早期から進行期にかけて、病期に応じて専門医療機関と連携しながら、かかりつけ医として共に歩む治療方針が望まれます。 L-dopa パーキンソン病 内服治療 治療方針