日本臨床内科医会

かかりつけ医のためのWEB講座

かかりつけ医のためのWEB講座

第3回(2022年1月)

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科学的根拠に基づいた糖尿病運動療法

横浜市立大学大学院医学研究科分子内分泌・糖尿病内科学教授 寺内康夫先生

インスリン非依存状態の治療では、急性初見のない糖尿病患者さんに対する治療初期や血糖コントロール目標未達成時など各ステップにおいて、食事療法、運動療法、生活習慣改善が求められます。インスリン非依存状態の治療では薬物療法の強化が重要ですが、運動療法も極めて重要な意味を持ちます。
本スポンサードセミナーではその糖尿病治療における運動療法の意義をはじめ、アステラス製薬が実施した2型糖尿病患者を対象とした運動介入研究のデザインや結果、高齢者糖尿病の食事療法・運動療法についてお話をいただきました。

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