認定医・専門医制度について

「一般社団法人日本臨床内科医会認定医・専門医制度」について

会員の皆様!日夜地域の「医療・保健・福祉」の第一線で臨床内科医として社会に貢献され、衷心より敬意を表します。

ご承知の様に、一般社団法人日本臨床内科医会(日臨内)の定款では、「臨床内科学の発展・向上に関する調査研究、発表並びに知識の普及」と「学会・講演会その他の開催及び生涯研修の実践」などが主たる事業として謳われています。本定款の完遂のため、日臨内は会員諸氏の真摯な生涯研修を通じ、これらの事業を発展させて参る所存であります。

既に本主旨に則り平成7年6月「日本臨床内科医会認定医制度」を創設し、平成16年10月中間法人格取得を機に、平成18年4月「中間法人日本臨床内科医会認定医制度」と改称し、発足しました。加えて平成19年4月認定医制度の二階建て方式による「中間法人日本臨床内科医会専門医制度」を創設し、同年法人格変更に伴い両制度を統合し、現在「一般社団法人日本臨床内科医会認定医・専門医制度」として施行しています。

今後とも会員諸氏の情熱により、本制度が着実に充実・発展し、以って国民医療に一層貢献出来ます様、衷心より祈念する次第であります。

一般社団法人日本臨床内科医会会長 猿田 享男